いつかの旅愁

Lonely Japonet

東京街歩き(4)兜町と東京証券取引所見学

前回の続きだよ ↓

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ぶらぶらと日本橋を彷徨っていたわたくし、とりあえず飯を食わねばこれ以上動けぬ…という事で日本橋三越に入ることに。

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たくさんのレストランが入居しています。この日は洋食気分だったので新館9階にあるグリル満点星にやってきました。本日のランチにロールキャベツの文字を発見!ここにします!

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華麗に注文した後は待てと言われた犬のようにお行儀よく待機します笑 サラダとスープは先にきましたがオーブンでの焼時間の為かメインは少々待つことに。そんな中でもフライングでスープをひと口サッと飲んでみたり笑 熱々のロールキャベツはチーズもトロトロで美味でした!余は満足じゃ…。

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兜町をぶらぶら。かつてはウォール街やシティと並び東洋一の金融街と呼ばれたこの地。場立ちで大いに賑わっていたであろうこの街もシステム化による立会場閉鎖で証券会社の多くが丸の内や大手町に拠点を移しました。現在では中小証券がその名残をかすかに残しています。

 

兜町交差点から歩いてすぐのところにあるのが東京証券取引所です。現在の建物は昭和59年に完成。戦前は日本証券取引所でしたが、戦後はエクスチェンジ・ホテルと呼ばれ米軍宿舎として利用されました。その後に現在の東京証券取引所が設立されました。

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見学者はこちらの西口から入る必要があります。北口や南口など出入口がたくさんありますが、見学の旨を伝えると守衛さんが教えてくれるので安心です。いざ出陣じゃ。

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手荷物検査をしてからロビーへ。入館後すぐ右手のところには証券史料ホールがあり自由に見学できます。

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証券にまつわる様々なものが展示されています。近年は株券電子化により紙の証券は無効となり証券保管振替機構(ほふり)によって電子データで保存されています。 

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受付横の自動販売機ではお土産グッズを購入できます。この形でのお土産販売は初めて見るので新鮮。これでいつも焼きそばパン買ってるけど…なんかオフィスファミマみたいで良い…!

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こちらはマーケットセンターで売買管理業務を行う場所。ガラス張りなのは透明性を意図しており頭上では取引活発な銘柄の株価がグルグルと周回しています。案内の中でも印象に残ったのが前身の東京株式取引所設立について。明治維新後、元武士だった士族に対して秩禄を廃止する代わりに秩禄公債を発行したそう。ただ利金があまり付かずまとまった資金を得るために売却されていたんだとか。その売買が現在の堀留町にある椙森神社で行われていたそうです。当然、相対取引なので商人が安く買い叩く事が多く公平の観点からも東京株式取引所の設立に繋がったというお話がありました。勉強になる…φ( · _·   )メモ

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こちらはオープンプラットフォーム。新規上場セレモニーのほか年末の大納会や年初の大発会が行われる場所です。当日も新規上場セレモニーがあったみたいですね。

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平成通りに面したエントランスロビーの天井は独特な形をしています。実はこれ、意図して扇型で造られているらしく入口から入った気を扇子で市場に送っている構図だそう。南東は風水的に辰巳の方角で縁起が良いそうです。

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見学後は株式投資体験に参加。基本は予約制ですが当日空きがあれば飛び入り参加できるみたいです。気になる投資体験の内容はというと…流れてくるマーケットニュースを判断材料に3銘柄を売買して手元資金が2年後いくらになったかという体験内容でした。銘柄ごとにそれぞれ特徴(海外展開中で円安で収益が向上する銘柄や仕入れは海外からで販売先は国内のみの銘柄など)が設定されており、これらを踏まえつつ時々の情報を正確に判断して売買する点がとても面白かったです。まぁ…わたくしはコツコツ積立投資の万年塩漬けホルダーなのですがね笑

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東証を後にして周辺をウロつきます。近場に名物スポットがあったのを思い出しやってきたのはこちら。毎日行列ができる人気スポットで強運厄除けと金運向上で知られる小網神社です。平日だったこの日も物凄い人でごった返していました。

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厄除けを祈願してみみずく御守をゲットしました。

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これにて今回の街歩きは終了。今年に入ってからだいぶ揺れている世界情勢…全産業の根幹であるエネルギー分野において甚大な悪影響が懸念されますが、一刻も早く安心安全な日々が戻ることを願うばかりです。

 

 

過去の東京街歩きシリーズはこちら ↓

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東京街歩き(3)日本橋と日本銀行本店見学

だいぶ暖冬な気候が続く今年の3月のあくる日、早起きしてやってきたのは五街道の起点であり江戸時代の1603年に架けられたと伝えられる日本橋。

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幾度となく架け替えられてきたこの橋は明治時代に現在の石造りの姿となりました。橋の四隅には獅子像が配置されており東京の守護を願って旧東京市の紋章を抱えています。この紋章は現在も東京都章として今に引き継がれています。

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橋の中央には繫栄を意味する麒麟像が置かれています。旅人や商人が行き交うこの五街道の始点に設置することで繁栄を願ったのでしょうか。いずれはここから東海道五三次を歩いてみようか…などと物思いにふけるわたくし。

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せっかくなので大正時代から置かれている日本橋三越のライオン像も見に行くことに。交差点の先に見えるのは日本橋三越の新館です。

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ライオン像は本館の中央通り沿いに鎮座しています。大きなのれんも老舗感を醸し出していて素敵です。上部にあるのは商業や旅人を司るマーキュリー像で商売繁盛を願ったのでしょうか。周辺もどこか空気の良さを感じる日本橋界隈です。

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次にやってきたのは事前に見学ツアーの予約をしていた日本銀行本店です。江戸時代には金座と呼ばれ金貨の製造や発行を行っていたこの場所は、明治維新後に造幣局に吸収され廃止となり跡地に現在の日本銀行が建造されました。建築したのは日本近代建築の父と呼ばれる建築家の辰野金吾氏。東京駅でも有名な方ですね。

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政府は歳入(税収)や歳出(政府支出)を増減する事で景気を調整しようと財政政策を行いますが、日銀は金融政策である政策金利の決定やオペレーションと呼ばれる公開市場操作で物価を安定させる役割を持っており通貨の番人と呼ばれます。景気悪化時には金利を引き下げてお金の流れを良くしつつ、買いオペレーションで国債を民間銀行から買い上げます。対価として円が市中に供給され、ハイパワードマネー(マネタリーベース)が増加し企業や個人へ貸出を促す効果が期待できます。これらの緩和策を金利引き下げ幅や国債購入額で大規模に行ったのが2013年からの異次元緩和でした。

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金利の引き下げは自国通貨安を意味するので当然に輸入物価は上昇しますが、輸入元である外国現地の経済発展に伴う物価上昇もダブルパンチで来ている近年は物凄い勢いで日本国内の商品価格が上がってきましたね。賃金がなかなか上昇せずスタグフレーション気味になっているのがだいぶ心配になる今日この頃です。話がだいぶそれましたが見学に戻りましょう。入館にあたっては空港の保安検査と同じように手荷物の検査を受けてから入ります。セキュリティは厳重で撮影可能な場所も決められているので注意が必要です。こちらはその昔にお金の積み下ろしに利用されていたという中庭。

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待合室では手荷物をロッカーに預けることができます。歴代総裁の肖像画や展示室、建物の構造などを見学してやってきたのは地下金庫です。こちらには1千億円の札束が保管されています…もちろんレプリカですが笑 ちなみに大谷翔平のドジャース契約金がこのくらいになるそうです…(((;゚Д゚))ガクブル

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1億円は結構な重さでした…億り人になりたいです笑

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見学記念にスタンプ押せます。

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こんな感じに仕上がります。いい感じ。

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こちらはその昔に利用されていた客溜で今でいうところの銀行窓口です。上部は吹き抜けになっておりガラス天井となっています。美しい装飾が施されています。

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お土産で裁断された日銀券をゲットしました!痛みがひどく利用できなくなった紙幣をこのようにノベルティとして配布しています。

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日本銀行本店見学を終えた後はお向かいにある貨幣博物館へ。こちらの貨幣博物館は予約なしでも入館が可能で日銀本店と同じように手荷物検査を受けてからの入館となります。

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ロビー等は撮影可能ですが展示室内は撮影不可のため今回はここまで。古銭や小判などの日本のお金から海外のものまで貴重な品が数多く展示されていました。常設展示の他に定期的に展覧会も開催しているので近場に来た際はぶらりと立ち寄りたい場所です。

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結構歩いたのでお腹が空いてきました。とりあえず飯を求めて彷徨うとしますか…

 

 

過去の東京街歩きシリーズはこちら ↓

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大阪・京都 ~⑥新緑の京都・鞍馬寺と貴船神社、伏見稲荷大社~

きょ、去年の春に大阪関西万博とセットで行った京都…続編のUPを忘れてました…笑

※昨年(2025年春)の旅行記です!

 

前回はこちら ↓ 

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さて、烏丸駅近くに投宿しているわたくし、旅の最終日は早起きして早々に宿をチェックアウト&荷物を預かってもらい周辺をウロつきます。土曜日だからでしょうか?朝早くの四条烏丸周辺はとても閑散としていました。

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四条大橋から鴨川を望む。納涼床は夏の京都の風物詩ですね。

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まずは鞍馬寺を目指します。祇園四条駅から京阪本線に乗車し出町柳駅へ。そこで叡山電鉄に乗換えて鞍馬線の終点である鞍馬駅に着きました。思っていたよりも標高が高めで空気が冷んやりとしていました。

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鞍馬寺にやってきました。鞍馬寺は広く参拝は軽いトレッキングになりますが、入口は鞍馬駅から歩いてすぐの場所にあります。入口石段の先に見えるのは山門の仁王門です。鮮やかな緑が生い茂る5月の京都はわたくしのお気に入りシーズンでもあります。

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仁王門をくぐると青もみじのトンネルがあります。等間隔に並べられた赤い灯籠と雨に濡れた石段が美しかったです。想像していた新緑の京都がそこにありました。

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このまま山道を行き西門まで歩きます。歩きだと時間がかなりかかるので体力に不安がある方や時間が無い方はケーブルカーを利用するとよいでしょう。ちなみにわたくし、連休初日から歩きっぱなしだったので足腰が絶賛筋肉痛になってました…道中は結構な修行でした笑

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砂利道途中では所々に堂や神社などが置かれていて立ち寄りながら登ります。中腹に来ると道が石段になるので歩きやすくなります。

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こちらは転法輪堂の手水舎。なかなかにご立派な龍です。

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ようやく本堂に到着しました。かなり歩いたので足が痛い…泣。鞍馬寺は創建が宝亀元年、西暦でいうと770年とされていて清水寺と同時期の古刹です。戦国時代には武田信玄や豊臣秀吉、徳川家康などが頻繁に戦勝祈願したそうです。

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石柱に奥の院と書かれています。どうやら何かあるようなのでさらに奥へと進みます。

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山道が険しくなってきたぞい。

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こちらは木の根道で地面が硬い為に地中に入り込めず地表を這うように育ったのだそう。ちなみに某東海の鉄道企業CM鞍馬寺版はここで撮られていました…懐かしい。牛若丸が幼少期に預けられ天狗に兵法を学んだとの伝説が残るここ鞍馬寺。牛若丸とはのちに奥州で没したとされる源義経の幼ない頃の名です。

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奥の院魔王殿に着きました。湿気が原因なのか白いもやが写りこみ残念。天狗伝説が残るここ鞍馬寺の天狗は「鞍馬天狗」として能の題目にもされています。天狗にも位があるそうで鞍馬の天狗はトップクラスの天狗なのだそう。東京の高尾山にも天狗が居るそうだがどっちが位が高いのだろう…無駄な考察でした笑

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下りは快調!勾配がかなり急なので気を付けねば。

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鞍馬寺の西門に着きました。登り始めてから約1時間30分、所々立ち寄りながらゆっくり歩いたので時間がかかりました。もれなく足が痛くなりましたが…ずいぶんと綺麗な川の水とせせらぎに癒されしばし痛みを忘れました( ´∀` )

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ここからは貴船エリアとなります。貴船川沿いの道路両端には宿泊も可能な料理屋が立ち並んでおり5月から9月頃までは川床で鮎料理を楽しめます。控えめでお上品な呼び込みもしているので敷居が高くて入りにくい…という事はなく利用しやすい印象でした。

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貴船神社へ到着しました。貴船エリアに来たからには巡りスポットとしてこちらは外せません。豊かな自然の中にあって水神を祀っている神社です。

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鳥居をくぐるとそこには旅行誌などでよく見かける風景が広がっています。雨に濡れているせいか灯籠の赤色や木々の緑色が濃くなり、より一層美しく見えました。

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平安遷都以降、歴代天皇は水神を祀るこの貴船神社に対して干ばつの際には黒馬を奉納して雨乞いを、長雨の際には白馬を奉納して雨止みの神事を行っていました。次第に板へ馬の絵を描いて奉納するようになったのが現代の絵馬の起源とされています。

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こちらは本宮です。この貴船神社は創建年こそ不明とされていますが、鞍馬寺創建の前には既に存在していて社殿造替えの記録も残っているのでその歴史は相当に古いようです。

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こちらは水占みくじです。これを境内にある専用の水場に浮かべると…

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水に反応して文字が浮き出てきます!結果は大吉でした!どれどれと中身を確認すると「旅行:遠方に行き利益あり」…はい遠方行きまくります。「方向:西 進むによし」とな…進むによし?さらに西へ進むと良いことが!?これは休みを延長するしか…いやできぬ、東へ帰らねば。休み延長ならおそらく死(クビ)´・ω・`)ショボーン笑

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軽く葛藤?を乗り越えた後は奥宮へ向かいます。雨がパラパラと降り始め静寂の中に雨音と砂利を踏む足音が響きます。奥宮への参道はどこか神聖さが漂っていました。

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貴船神社創建の地の広い敷地に佇む奥宮。本殿の下には龍穴という大きな穴があるそうですが誰も見ることはできないそうです。

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参拝者が積み重ねた小石でしょうか…なんだろう…?

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貴船川沿いを上流へと探索。水と風が心地良すぎて京都住まいなら毎週散歩に来たいなぁと思う空間でした。豊かすぎる自然に恋をした結果、こちら ↓ をしばらくスマホの待ち受けにしてました笑

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帰りの新幹線まで少しだけ時間があったので伏見稲荷大社にやってきました。サッと立ち寄っただけなのでスナップ程度に。

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五穀豊穣をもたらすとされる金の稲穂を咥えた白狐。凛々しい!

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伏見稲荷大社といえば真っ先に浮かぶのがこちらの千本鳥居です。

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ぬこ様はアクロバティックな体勢で就寝中でした💤

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これにて2025年春の大阪・京都のぶらり旅行記は終了です。

2025年秋は北海道(※全UP済)だったので、今年の春はまた西を彷徨う予定です。

 

 

前回、大阪・京都 ~⑤新緑の京都・嵐山地区、三十三間堂と清水の舞台~ はこちら

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2025秋の北海道シリーズはこちらからどうぞ ↓ 

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