1週前の天気予報では大阪は曇りのち雨。。。しかーし!よく晴れてくださいました!幸先良い感じ!という事でホテルで優雅に朝食をすませた後やってきたのは新大阪駅。

万博の入場は西ゲートなので臨時快速エキスポライナーに乗って桜島駅へ向かいます。


事前にKANSAI MaaSで予約していたシャトルバスに乗って万博会場西ゲートへ。


8時30分新大阪駅発のエキスポライナーに乗車して万博会場西ゲート到着が9時30分。ここから持ち物検査でさらに20分程並び9時50分頃に入場しました。バス車内から見えた東ゲートの長蛇の列に比べるとこちらは相当空いてました。

当日予約をする為にまず当日登録端末機に並びます(結構な行列でかなり待ちます)。ここで問題発生!事前の抽選で当選していたBLUE OECAN DOMEの受付時間が迫っている!という事であえなく離脱してそそくさと涼を求め移動します笑


はっ水加工した構造物の上を流れる水を鑑賞するドームや海洋汚染とその未来についての映像を観る事ができるドームなど複数のドームから構成されます。


次はいずこへと思いつつブラブラしてましたがどのパビリオンも行列が凄すぎる(;´Д`)そこで待ち時間が短そうだったエジプト館に並んでる間にスマホで当日予約を取ることに。飯田グループ×大阪公立大学共同出展館をGetしました!エジプト館は30分並び入場。


隣接しているセネガル館とバングラディッシュ館を回遊魚のごとく一瞬で回り、飯田グループ×大阪公立大学共同出展館へ向かいます。

目玉の24m×15mの巨大なジオラマは未来都市を表現しているそう。細部にわたりすごく精巧に作られており建物のひとつひとつに未来を感じました。色彩も時間によって変化して美しくジオラマ上の車や電車は実際に動いており見ていて楽しかったです。ジオラマの中にミャクミャクが何体か隠れている事を後で知りました。笑


近くに名言「我々の時間軸」を生み出したインド館があったので迷わず列にイン。

10分程で入場できました。写真にあるような展示の他にも人工衛星の実物大模型や織物などいろいろ見れました。




インド館を後にしたあとは海が見たくなったので一路南へ。途中でアオと夜の虹のパレードが開催される場所を発見。日中は水と空気のシンフォニーが1時間おきに行われます。

場所でいうと南東のポルトガル館がある辺りでしょうか。エスカレーターがあり大屋根リングの上部へ上がる事ができます。

屋根裏をパシャリ。エレベーターもあります。

大屋根リング上部の東側一部は芝生になっていて寝転がって休憩できるみたいです。夏場は暑そう。

大屋根リングから大阪市内を望む。

ぶらぶら散歩しつつ再び南へ。お目当ては北欧館で販売しているお土産のトナカイの角の栓抜き。トナカイの大きい毛皮も欲しかったのですがお高めだったのであきらめました。。。しっかり触ってきたけど笑。北欧館はパビリオンとレストランとお土産の列がすべて別々になっていました。先に鑑賞しようと思いパビリオン列に並びます。DJみたいな係員がマイクでずっと喋っていましたが列はなかなか進まず。一番の目的はトナカイの角の栓抜きだったので、パビリオン列から離脱してお土産列へ並び直しほぼ待ち無しでお土産を購入できました。

近くにチェコ館があったので並びます。10分程で入場できました。

はじめにパビリオンの説明を聞いて中へ入っていきます。回廊をグルグル回りながら上で登っていく構造です。途中アート作品がたくさんありました。


ビール樽の取替で四苦八苦していて待ちができていた模様。

文明の森の木は黒かった。

ブラジル館はほぼ待ち無しで入場。

空調が最大になっていたのか風を吹き込ませる演出だったのか不明ですが館内はめっちゃ風が吹いてました。夏場は快適そう。タイミング合えばポンチョ貰えたみたいですが残念ながらタイミングが合わず手ぶらで後にしました。

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